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2019.02.15 Friday

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2014.10.24 Friday

「ごはん」展〜外でいただく〜

ごはん展4日目。秋田県大館市より、柴田慶信商店さんの曲げわっぱが届いています。

大館の曲げわっぱが伝統工芸品に指定されたのは昭和55年。当時は売れ行きも
好調でしたが、昭和60年代に入り、プラスチック製品の台頭と生活様式の変化
により需要が低迷。新しい商品の開発により、手入れがしやすいウレタン塗装
を施すようになったそうです。汚れず扱いやすくスポンジと中性洗剤で洗える
曲げわっぱは確かに手入れはしやすいのですが、秋田杉が持つ吸湿性や芳香、
殺菌効果などを生かすことにはなりません。何よりも、ご飯を美味しくする為
の白木の大切さが柴田慶信商店さんの曲げわっぱには存在します。


柴田慶信商店 白木曲げわっぱ 小判弁当
左:小 (容量400ml) ¥8,640-
右:大 (容量650ml) ¥10,800-

白木の曲げわっぱはごはんの水分を程よく吸収し、冷めても美味しく、
天然秋田杉の香りが食欲をそそり、杉の殺菌効果でご飯が傷みにくく
ご飯を詰めてから一昼夜も痛まずに持つほどです。


柴田慶信商店 白木曲げわっぱ 長手弁当 小 
(容量:400ml) ¥10,800-

鞄に仕舞いやすい細長いかたちです。箸を一緒に包み込んでもはみ出しません。
ハンカチで包みやすいかたちです。



柴田慶信商店  白木曲げわっぱ  きこり弁当
容量:本体500ml 中子350ml   ¥14,040-

この弁当箱の原型は、身と蓋で一升のごはんが入るきこりの弁当箱。
身と蓋の両方にご飯を詰めて2食分入れて使用していました。
現在は中子を付け、おかずとご飯を分けて入れられます。

白木の商品を使用の際はその都度水を張り、内側の表面に水が行き届いてから
水を捨て、乾いた布で軽く拭き取ってから使用してください。水の膜を作る事
がごはんのこびり付きなどを防ぎことに繋がります。

「ごはん」展
20014年10月21日(火)〜11月3日(祝)
11:00〜18:00 会期中10/27(月)、11/1(土)休

くらしの道具店 rsつじどうや
藤沢市本町3-15-28
tel:0466-53-4481
http://rs-tsujidoya.com/






 
2014.10.23 Thursday

「ごはん」展〜保存する・いただく〜

ごはん展3日目。中山道の奈良井宿にお店を構える木曽漆器の花野屋商店さん
からは木曽さわらのおひつや木曽ひのきの曲物(まげもの)が届いています。


花野屋 江戸櫃(すり漆) 6寸(約3合用) ¥15,120
             7寸(約4合用) ¥16,740
             8寸(約5合用) ¥19,980
良質の木曽さわらを贅沢に使いすり漆をしたおひつです。すり漆をすることで
カビを防ぎ、タガが落ちにくくなるため、白木のものより長持ちします。漆を
塗っていても白木と同様に呼吸するので、ご飯の余分な水分を逃がしてくれます。
おひつに入れたご飯は傷みにくく、冷めても美味しくいただけます。



花野屋 合わせ小判弁当(すり漆) 側板/木曽ひのき 蓋・底板/木曽さわら
小(容量約400ml)仕切り板付 ¥5,400
中(容量約570ml)仕切り板付 ¥5,940

曲げ物とは木の薄い板(木曽ひのき)を特殊な技法で円形・楕円形に曲げて
合わせ目を山桜の皮で綴じ、底をつけた器の総称です。
丁寧な仕事で作られた曲物の生地に下地処理をせずに直に生漆を擦り込む様に
塗布する事で木の呼吸を損なわずに洗いやすく丈夫な曲物に仕上がります。
漆には抗菌作用もあり、夏場に中に入れた食材が傷みにくくなります。



花野屋 丸めんぱ(すり漆) 
容量:約600ml ¥5,508

このお弁当箱の形は静岡の茶摘み弁当が原型になっています。茶摘みをする方たちが
お茶畑での昼食時、お弁当をお茶漬けにして食べたり、食べ終わったあとは湯呑みと
して使えるように少し深い丸型になったと言われています。

「ごはん」展
20014年10月21日(火)〜11月3日(祝)
11:00〜18:00 会期中10/27(月)、11/1(土)休

くらしの道具店 rsつじどうや
藤沢市本町3-15-28
tel:0466-53-4481
http://rs-tsujidoya.com/

 
2014.10.22 Wednesday

「ごはん」展〜炊く〜

「ごはん」展2日目です。初日は雨にも関わらずたくさんの方にご来店いただき
ありがとうございました。本日より少しずつですが、出展の品をご紹介します。
ご飯を炊く道具としてまずは常設でも定番の無水鍋です。

蠕験莉媾 無水鍋 20cm ¥9.504-
          24cm ¥11.664-
無水鍋は、1953年に日本で初めてアルミ合金鋳物厚手鍋として誕生しました。
台所のかまどがガスコンロへと移行する時代に、羽釜で炊いたごはんの美味しさ
を再現することを目指して、羽釜のご飯が最もおいしく炊ける部分の形や、
本体とピッタリと付いて蒸気を逃がさない蓋の形状や重さなど、様々な工夫が
されています。もちろん蒸す・焼く・炒める・煮るといった調理もこなせる、
まさに万能の鍋です。

これからの季節に大活躍の土鍋です。

松山陶工場 伊賀土鍋 8号 (黒・白・飴色)各4.860-
           6号 (黒・白・飴色)各2.700-
伊賀の耐熱土のみを使って一つ一つ手作りされています。
8号は5合程、6号は2合程のごはんが炊けますが、もちろん
これからの季節にお鍋やおでんに大活躍することでしょう。


松山陶工場 行平鍋 5号 ¥2.700-
          6号 ¥3.780-

蓋と持ち手がついた「行平鍋」と呼ばれるかたちの土鍋です。
お粥や煮込み料理に適した形で、まんべんなく火を通すためにころんとした
丸い形をしています。行平鍋の名称の由来は、平安時代の在原行平という人物
が海水から塩を焼いた平鍋の故事によるそうで、長い歴史に中で機能的に改良
がなされ、持ち手や片口が付き現在の形になったそうです。
土鍋はゆっくりと熱を伝え保温する性質があります。火を止めてもしばらく
グツグツと沸騰しているのはその保温効果の為です。またゆっくり加熱する事で
食材を優しく、そしてしっかりと旨みを引き出してくれます。
ごはんの旨みも十分に引き出してくれることでしょう。

常設でも人気の蓋のない「あたため鍋」も大・小サイズ入荷しています。
合わせてご覧下さい。

「ごはん」展
20014年10月21日(火)〜11月3日(祝)
11:00〜18:00 会期中10/27(月)、11/1(土)休



言わずと知れた日本人の主食「ごはん」。実りの秋、
新米の季節を迎えご飯が美味しい季節になりました。
めし碗やどんぶり、おひつや弁当箱に重箱、炊飯や
保存の為の調理道具に、おしゃもじやお箸など。
「ごはん」を楽しむ道具、いろいろ揃えました。

くらしの道具店 rsつじどうや
藤沢市本町3-15-28
tel:0466-53-4481
http://rs-tsujidoya.com/




 
2014.10.20 Monday

「ごはん」展 明日からです。

「ごはん」展の準備が整いました。
一部入荷の遅れている商品がございますが、明日の午前中には
すべて到着の予定です。普段の店内とは趣きが異なる店内ですが、
良い作品や道具が揃いました。
明日から天気が崩れる予報となっています。
皆様足元にお気を付けてお越し下さい。ご来店お待ちしています。



「ごはん」展
20014年10月21日(火)〜11月3日(祝)
11:00〜18:00 会期中10/27(月)、11/1(土)休



言わずと知れた日本人の主食「ごはん」。実りの秋、
新米の季節を迎えご飯が美味しい季節になりました。
めし碗やどんぶり、おひつや弁当箱に重箱、炊飯や
保存の為の調理道具に、おしゃもじやお箸など。
「ごはん」を楽しむ道具、いろいろ揃えました。

くらしの道具店 rsつじどうや
藤沢市本町3-15-28
tel:0466-53-4481
http://rs-tsujidoya.com/





 
2014.10.18 Saturday

「ごはん」展まであと3日です。

「ごはん」展まであと3日。続々とうつわや道具たちが到着しています。



沖原紗耶さんの竹のおしゃもじや箸も久しぶりのご対面。
日本の竹かごや弁当箱も各地から届いています。
めし碗色々。子供用の小さなものから、たくさん召し上がる方用に
大きなものまで。どんぶりも少しですがご紹介できそうです。
どうぞご期待下さい!。

明日、明後日(10/19、20)は準備(定休日)の為お休みを頂きます。


「ごはん」展
20014年10月21日(火)〜11月3日(祝)
11:00〜18:00 会期中10/27(月)、11/1(土)休



言わずと知れた日本人の主食「ごはん」。実りの秋、
新米の季節を迎えご飯が美味しい季節になりました。
めし碗やどんぶり、おひつや弁当箱に重箱、炊飯や
保存の為の調理道具に、おしゃもじやお箸など。
「ごはん」を楽しむ道具、いろいろ揃えました。

くらしの道具店 rsつじどうや
藤沢市本町3-15-28
tel:0466-53-4481
http://rs-tsujidoya.com/




 
2014.10.17 Friday

「ごはん」展まであと4日

「ごはん」展まであと4日となりました。
作家もののうつわから職人の手仕事の道具、プロダクト工業製品まで
様々な「ごはん」の道具が集まります。


存在感のある「お櫃」は木曽サワラ材を拭き漆で仕上げたもの。
程よい調湿性と耐久性を兼ね備えた良品です。

「ごはん」展
20014年10月21日(火)〜11月3日(祝)
11:00〜18:00 会期中10/27(月)、11/1(土)休



言わずと知れた日本人の主食「ごはん」。実りの秋、
新米の季節を迎えご飯が美味しい季節になりました。
めし碗やどんぶり、おひつや弁当箱に重箱、炊飯や
保存の為の調理道具に、おしゃもじやお箸など。
「ごはん」を楽しむ道具、いろいろ揃えました。

くらしの道具店 rsつじどうや
藤沢市本町3-15-28
tel:0466-53-4481
http://rs-tsujidoya.com/

 
2014.10.10 Friday

「ごはん」展 開催のお知らせ

「ごはん」展
20014年10月21日(火)〜11月3日(祝)
11:00〜18:00 会期中10/27(月)、11/1(土)休



言わずと知れた日本人の主食「ごはん」。実りの秋、新米の季節を迎えご飯が美味しい
季節になりました。めし碗やどんぶり、おひつや弁当箱に重箱、炊飯や保存の為の調理
道具に、おしゃもじやお箸など。「ごはん」を楽しむ道具、いろいろ揃えました。

くらしの道具店 rsつじどうや
藤沢市本町3-15-28
tel:0466-53-4481
http://rs-tsujidoya.com/

※10月11日(土)は都合のため臨時休業とさせて頂きます。12日(日)13日(月)
は定休日ですので次回営業は10月14日(火)となります。
どうぞよろしくお願いします。

 
2014.07.27 Sunday

焼締めと白磁三人展 終了しました。

焼締めと白磁三人展は本日終了しました。
会期中、酷暑にも関わらず足をお運び下さった皆様に深く御礼申し上げます。


安齋さん、境さん、松村さんの力の入った作品をご紹介する機会を得られた事
を嬉しく思うと共に、今後も引き続き素晴らしいうつわ作家の仕事を皆様にご
紹介できるように努めて参りたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

明日・明後日(7/28、29)は展示準備の為、お休みとさせて頂きます。

 
くらしの道具店 rsつじどうや
藤沢市本町3-15-28
tel:0466-53-4481
http://rs-tsujidoya.com/







 


 
2014.07.26 Saturday

焼締めと白磁三人展 8日目

今日はうつわの裏面をご覧いただきたいと思います。
デザインや工法の関係で、すべてのうつわに入っているわけではありませんが
御三方とも、それぞれにサインが刻まれています。

 安齋さんのサイン
 カタカナの「ア」?「E」?

 境さんのサイン
 ひらがなで「とも」

 松村さんのサイン
 アルファベットで「m」

うつわの裏側にサインや銘を入れることには様々な見方があるようですが
個人的な見解を申しますと、あることで安心感のようなものが生まれると
思っています。名も無き陶工が作るうつわにも素晴らしいものはあると思
いますが、作家もののうつわの魅力の一つは作り手の顔が見えるという事
にあります。彼らが、今持っている技術や想いの全てを出し切って作られ
たうつわに添えられたサインは、そのうつわへの責任と誇りそのものでは
ないでしょうか?。彼らの作るうつわは美術品ではなく、私達のくらしを
支える「道具」ですが、ひとつひとつ丁寧に仕上げられた「作品」でもあ
ります。
夏の食卓というテーマに対して、魅力的なうつわをたくさん作っていただ
きました。会期はとうとう明日までとなりましたが、できるだけ多くの方
に安齋さんご夫婦、境さん、松村さんのうつわをご覧いただきたいと思い
ます。暑い中ですが、お時間ございましたら是非お運びください。

 焼締めと白磁 三人展

 2014年7月19日(土)〜7月27日(日)
 11:00〜18:00(会期中無休)
 
 出展作家
  安齋 新・厚子(白磁・青磁など)
  境  知子  (焼締め・白磁など)
  松村 英治  (焼締め・灰釉など)
 
 


くらしの道具店 rsつじどうや
藤沢市本町3-15-28
tel:0466-53-4481
http://rs-tsujidoya.com/







 
2014.07.25 Friday

焼締めと白磁三人展 7日目

松村英治さんの焼締めのうつわを手にして驚かれる方は少なくありません。
以前、当店でお買い求め頂いた方々も一様にその軽さに驚かれています。
お子さんが生まれ、日々の暮らしの中で自身のうつわを使う頻度が高くなって
きたことが、作品の精度に大きく影響を与えたと松村さんはおっしゃいます。
欠けてしまう可能性の高い口辺などはしっかりとした安心感のある作りですが
厚みの必要のないところは薄く作って、見た目は変わらず重さだけ変わっている
様な印象を与えます。

食卓に上がる頻度の高い7〜8寸皿。手取りがさらに良くなり、重ねて収納しても
かさばりません。まさに「暮らしに寄り添う」うつわです。

松村英治
左:焼締め8寸皿 ¥4.104- 直径24cm 高さ5cm
右:焼締め7寸段皿 ¥3.240- 直径21cm 高さ4cm

初めての焼締めのうつわには、取り皿サイズやそば猪口などはいかがでしょうか?
そば猪口は冷たいデザートにもよく合います。冷水にくぐらせるとしっとりとした
土味を楽しめます。6寸段皿にはショートケーキやプリンなど。

松村英治
左:焼締め6寸段皿 ¥3.024- 直径18cm 高さ3cm
右:焼締めそば猪口 ¥2.160- 直径9cm 高さ6.5cm

常設でも人気だった片口鉢。トマトやキュウリ・カボチャやとうもろこしなど。
焼締めには夏野菜がとても似合います。

左:焼締め5寸皿 ¥2.160- 直径15cm 高さ2.5cm
右:焼締め7寸片口鉢 ¥4.860- 直径21.5cm 高さ8cm

新作の「青井」。青い呉須で井の字の紋様を描いています。
夏らしい涼しげなうつわです。

左:青井 碗 ¥3.240- 直径14.5cm 高さ5.5cm
右上:青井 7寸半鉢 ¥4.860- 直径23cm 高さ7.5cm

釉薬もののうつわは見込みの景色が素晴らしいです。釉の流れは一点ずつ個性が
あり、選ぶ楽しみが増します。

左上:三彩7寸鉢 ¥4.860- 直径21.5cm 高さ6.5cm
左下:緑青釉6寸皿 ¥3.024- 直径18cm 高さ3cm
右:緑青釉8寸段皿 ¥4.536- 直径24cm 高さ4cm

緑青釉は深い緑色を出すのに苦労されたそうです。特に麺鉢は店主お気に入り。
大汗をかきながら辛味噌ラーメンなど食べたいですね。

緑青釉 麺鉢 ¥4.320- 直径19.5cm 高さ8.5cm
箸置き(安齋新・厚子 作)¥1.080- 長さ8cm

松村さんのうつわを手に取ると料理のイメージが色々と浮かんでくる方も多い様です。
是非お手にとって、その手取りの良さと奥深いうつわの景色をご覧下さい。

 焼締めと白磁 三人展

 2014年7月19日(土)〜7月27日(日)
 11:00〜18:00(会期中無休)
 
 出展作家
  安齋 新・厚子(白磁・青磁など)
  境  知子  (焼締め・白磁など)
  松村 英治  (焼締め・灰釉など)
 
 


くらしの道具店 rsつじどうや
藤沢市本町3-15-28
tel:0466-53-4481
http://rs-tsujidoya.com/






 
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